多肉植物まとめ

「後ろの6時の園芸問題」別館です。 扱っている多肉植物があまりに種類が多くさっぱり覚えられないので、別ブログでまとめることにしました。

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多肉植物INDEX

多肉植物まとめ へようこそ

このブログは『後ろの6時の園芸問題』別館です。
扱っている多肉植物の種類が多すぎて覚えられないので、こちらにまとめます。

メインブログ 『後ろの6時の園芸問題』

一般に多肉植物と称して売られているものはほとんどがベンケイソウ科なので
ここでは表記しません。●●属●●●●のような書き方をします。




多肉植物INDEX

・多肉植物について
  多肉植物の育て方


・ヴィラディア属(Villadia属)
  グリーンペット(ぐりーんぺっと - green pet)
・エケベリア属(Echeveria属)
  銀武源(ぎんむげん - ginmugen)
  久米の舞(くめのまい - kumenomai)
  野ばらの精(のばらのせい - nobaranosei)
  パープルキング(ぱーぷるきんぐ - purple king) / 初恋(はつこい - hatsukoi)
  花いかだ(はないかだ - hanaikada)
  花うらら(はなうらら - hanaurara)
  プロリフェラ(ぷろりふぇら - prolifera)
・クラッスラ属(Crassula属)
  ゴーラム(ごーらむ - Golum)
  火祭(ひまつり - himatsuri)
  星の王子(ほしのおうじ - hoshinoouji)
  若緑(わかみどり - wakamidori)
  ワテルメイエリー(わてるめいえりー - watermeyeri)
・グラプトペタルム属(Graptopetalum属)
  秋麗(しゅうれい - shurei)
  ブロンズ姫(ぶろんずひめ - broze hime)
・コチレドン属(Cotyledon属)
  熊童子(くまどうじ - kumadouji)
・セダム属(Sedum属)
  白花万年草(しろばなまんねんぐさ - sirobana mannengusa)
  虹の玉(にじのたま - nijinotama)
  ビアーホップ(びあーほっぷ - beer hop) / 新玉つづり(しんたまつづり - shintamatuduri)
  丸葉万年草(まるばまんねんぐさ - maruba mannengusa)
・セデベリア属(Sedeveria属)
  樹氷(じゅひょう - juhyou)
  スノージェイド(すのーじぇいど - snow jade)
・パキフィツム属(Pachyphytum属)
  グラウクム(ぐらうくむ - glaucum)
・ポーチュラカリア属(Portulacaria属)
  雅楽の舞(ががくのまい - gagakunomai)






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テーマ:サボテン・多肉植物・観葉植物 - ジャンル:趣味・実用

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多肉植物の育て方

多肉植物の育て方

■多肉植物■
多肉植物 多肉植物は、厚めの葉に水分をたくさん蓄え、一般の植物よりも少ない水で生きている植物です。

サボテンも多肉植物の一種ですが、サボテンだけでも5000種といわれるほど多種多様なので、「多肉植物」「サボテン」とジャンルを分けられているのが現状です。

多肉植物は成長が比較的遅いため、あまり姿を変えない点が好まれ、一般的な品種は園芸店で容易に入手することができます。また、株分け、挿し芽、葉挿しによって簡単に増やすことができるのも人気がある理由の一つです。そして潅水(水やり)の回数が他の観葉植物にくらべて
少ない=手間がかからないというのも魅力の一つです。

しかし、多肉植物は、知れば知るほど奥が深く、人気の理由に反して手をかければかけるほど綺麗な姿に育ってくれるという、ある種のマニア心をくすぐる点もあり、「多肉植物マニア」といえるほどに多種多様の品種を育てている方も多くいらっしゃいます。

ここでは、多肉植物を育てる最低限の方法をご紹介します。
ただし、育てる地方、場所、屋内外などによって気温、湿度、日照量、風の強さなど、栽培条件はすべて違います。ここでは一般的な方法をご紹介するだけに過ぎませんので、ここを参考になさった方も、栽培はあくまで自己責任でお願いいたします。「枯れ」「徒長」「好みの姿でない」などの苦情はお受け致しかねますのでご了承くださいませ。

■育て方■
置き場所は、基本的に「よく日が当たる場所」が好ましいです。
日の光が足りないと、ひょろっと長く伸びる、いわゆる「徒長」がおきてしまいます。ほとんどの品種の原産は暖かい日光の強い国や地域なので、日が弱いと、もっと日の当たる場所へ行こうと茎を伸ばしてしまうのです。一般的には徒長せずに茎が短く、ぎゅっと締まった株が見栄え良いとされているので、なるべく日光に当てましょう。しかしわざと徒長させる方もいらっしゃいますので、その点は好みで育ててください。
多肉植物は、成長期で大きく2つに分けることができます。

・夏型

夏に成長する夏型ですが、園芸店で手に入る品種はほとんどがこれにあたります。春頃から徐々に成長しだし、初夏~真夏にかけて盛んに成長します。秋頃になると成長が鈍くなり、冬は全くといってよいほど動きがなくなり、休眠(冬眠)します。

3月~5月
休眠から目覚めます。1ヶ月に1回だった水やりを、徐々に「土の上から3分の1が乾いたらザーッと」に切り替えていきます。4月中には切り替えを完了してあげてください。日中の暖かい時間帯にあげると良いです。

梅雨入り~梅雨明け
生育はとても旺盛になります。しかし梅雨時期は空気中の湿度が非常に高く、それほど外部から水をあげる必要がありません。晴天が続いて土が完全に乾いた時のみ、根の周りが湿る程度に水をあげてください。この時期に水をあげすぎるとすぐに根腐れをおこし、枯れてしまうことがあります。

梅雨明け~真夏
一番生育が旺盛な時期です。日中に水やりをすると、水が短時間でお湯のような水温になり、多肉植物にとっては虐待に等しい行為になってしまいます。土の上から3分の1が乾いたらザーッと、涼しくなる夕方~夜間に行ってください。

秋口~晩秋
晩秋にかけて、生育が鈍ってきます。水やりの回数を徐々に減らし、冬までに1ヶ月に1回に切り替えてください。ただし、土が完全に乾くまでは水をあげないでください。屋外に置く場合、台風や秋の長雨などの時は屋内など雨が当たらない場所に移動したほうが良いです。長時間表面が濡れると腐る原因になります。

冬場
ほぼ完全に生育が止まる「休眠期」になります。水は1ヶ月に1回、たっぷりとあげればOKです。品種によって耐寒気温が変わってきますが、霜や雪にあたらないようにしてください。置き場所は屋外なら南向きで日中は日が当たる軒下、屋内ならなるべく南側の窓辺で直射日光がよく当たる場所が良いとされています。

・冬型

夏型と逆の周期で成長します。夏は休眠期になり、ほとんど成長しません。そして寒くなってきた冬に成長します。ほとんどが暑さに弱い品種なので、夏場をいかに乗り切るかがポイントになろうかと思います。
春は徐々に水やりの回数を減らし、夏場は、直射日光の当たらない半日影に置き、完全に土が乾ききった1週間~10日後にたっぷりとあげましょう。
秋になり、徐々に気温が低くなり始めたら、水やりの回数を増やしていきます。冬前には、「土が上から半分ぐらい乾いたらたっぷりと」に切り替えます。時間帯は午前中が好ましく、あまりに水温が低い場合は30℃ぐらいに暖めてあげると刺激が弱まります。

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雅楽の舞

雅楽の舞 - ががくのまい -

雅楽の舞

雅楽の舞 - ががくのまい -
ベンケイソウ科ポーチュラカリア(ポルツラカリア)属
学名:Portulacaria afra(varieg.)
原産:南アフリカ、モザンビーク
生育:夏型

葉は斑入りが基本。斑の無いものは別種で「銀杏木(イチョウボク)」と呼ばれる。
もともとの原種は樹高3~4mにもなる「木」であるが、雅楽の舞は30~40cmほど。
それでも大きいと思ったら、葉さえ茎に数枚残しておけば、どこで切り戻してもよい。

増やし方は、葉挿しは向かない。管理者は失敗している。
挿し芽が有効。葉を2枚つけた1節を発根するまで明るい日影に放置し、
1~2週間で発根する。その後は任意の場所に植えつける。
発根までは水を与えないようにするのがポイント。



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ポーチュラカリア属 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ビアーホップ / 新玉つづり

ビアーホップ - びあーほっぷ - /
新玉つづり - しんたまつづり -


ビアーホップ

ビアーホップ - びあーほっぷ - / 新玉つづり - しんたまつづり -
ベンケイソウ科セダム属
学名:Sedum burrito
原産:園芸改良品種
生育:夏型

「新玉つづり」とも呼ばれる。
流通名としてはどちらの場合もある。
「玉つづり(セダム属)」の改良品種。

「玉つづり」は葉が落ちやすかったため改良され、
このビアーホップ(新玉つづり)は葉が落ちにくくなっている。

増やし方は、葉挿し、挿し芽ともに有効。



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セダム属 | コメント:0 | トラックバック:0 |

虹の玉

虹の玉 - にじのたま -

虹の玉

虹の玉 - にじのたま -
ベンケイソウ科セダム属
学名:Sedun rubrotinctum
原産:メキシコ
生育:夏型

セダム属の中でも最も有名な品種の一つ。
園芸店で入手できる。
ゼリービーンズのような葉が特徴で、高さ7~8cmほどに成長する。

強い日光と秋の寒気にあて、水と肥料を切らすと綺麗に赤く紅葉する。

増やし方は、葉挿し、挿し芽ともに有効。


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